ヴァルドマイスター / WALDMEISTER ¥9,350
2022年発売 / 2人ゲーム / 20-30分 / 対象年齢8歳以上/ 日本語ルール付
ゲーム:Andreas Kuhnekath (代表作:マイクロロボット、Kulamiなど)
WALDMEISTER(ヴァルドマイスター)は、苗木を植え替えて立派な森を育てる「森の管理人」をテーマにした2人用の戦略ボードゲームです。ボード上に並ぶのは、3つの色(黄色・黄緑・深緑)と3つの高さに分かれた計54本の木製ペグ。プレイヤーはそれぞれ「同じ色の森を作る」か「同じ高さの森を作る」か、異なる目標を担当します。1本の木を動かし、空いた穴に新たな苗木を植えながら、相手の思惑を読み合って自分のグループを大きくしていきます。
【ゲームの概要】
お互いに全種類(色と高さの組み合わせ)のペグを合計27本ずつ持ってゲームをスタートします。ゲーム開始前に、どちらのプレイヤーが「色」を担当し、どちらが「高さ」を担当するかを決めます。 先手番が最初の1本を任意の穴に刺した後、以下の手順で交互に手番を行います。
1,木を植え替える(動かす): すでに盤上に刺さっているペグを1本引き抜き、その穴から直線上にある空き穴へ移動させます(他のペグは飛び越えられません)。
2,新たな苗木を植える: 先ほどペグを引き抜いて「空になった元の穴」に、自分の手元から好きなペグを1本選んで刺します。
3,手番終了: ペグを刺したら相手の手番へ移ります。周囲をすべて囲まれたペグは動かすことができなくなり、位置が確定していきます。これを繰り返し、お互いのすべてのペグがボード上に配置されるまで続けます。
【勝利条件】
すべてのペグが配置されたらゲーム終了です。 ボード上の「誰が置いたペグか」は関係なく、色担当のプレイヤーは「3つの各色」について、高さ担当のプレイヤーは「3つの各高さ」について、縦横に繋がった「最も大きなグループのペグ数」をそれぞれ数えて合計します。合計点が高いプレイヤーの勝利です。
(※高さを揃える方が直感的に難しいため、担当を入れ替えて2ゲームプレイし、合計点を競うのが推奨されています)